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子どもの発達検査

今日・・あれ昨日か
発達検査を取ってましたー
というより知能検査かな

WISC-です


外部の施設とうちの大学院が提携?してまして
大人数の検査を取ることがたまにあります
えぇ、40人とかそれぐらいの規模で来ます

そのため、2ヶ月ぐらいは日曜日がつぶれるって言う・・・・・・・・
先生のばか(笑

まぁ希望者募るんで、毎週参加じゃないんですけどね


今日は2人取ってきました
久々で、7月以来の実施だったんですが
まぁ慣れますよね

7月とか鬼のように取りましたしww


5歳からしかとれない検査を
4歳の子にも実施するっていう鬼畜ぶりを発揮しながら取ります

これはテスターのバイトなんで給料が発生するんで、子どもにもちょっと無理をさせてしまったりね
だって、お金貰ってるんだもん
だって、子どもも出来るんだもん
でもでも、4歳はどうかと思うよー


まぁ特に知能の面で気になる子がうける訳ではないんで楽なもんです。
というより教育熱心な親御さんなんで、むしろ英才教育受けてる子達が多い
正直IQが120とかザラです

でも子どもすぎるんで、語彙力でつまづきますが
その結果、能力面で差がでてしまったりするので、いいのかなんなのか
年齢とともに語彙力もあがれば問題ないけどね



これから先生にこき使われつつ、検査の所見に追われつつ
年末を過ごすことになりそう・・

あれ
M2のこの時期に笑えない・・・

今月はもう行かないけど、来月はかり出されそうな予感
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吊り橋効果*ドッキドキのテクニック

なんでしょ
ブログ初めて大分たちますが、そろそろ心理学のことも書いていこうかと思う今日です

という訳で、今日のテーマは
吊り橋効果でドッキドキ大作戦
です


まぁネーミングセンスはお気になさらず


まず吊り橋効果とは
普通の街頭でアンケートをとるのと、吊り橋の上でアンケートを取ったとき
どちらが異性を意識し易いかというものです

つまりね
吊り橋って何もしなくてもちょっぴりドキドキして渡るんです
そのドキドキが恋愛のドキドキと勘違いしてしまうっていう不思議現象


よく救助の際にレスキュー隊員を好きになってしまうという話を聞くかと思います
それはもちろん、危ない場面でもためらわずに助けに来てくれる男性ってカッコいいですが、この吊り橋効果の影響もあるんですよ

レスキューだったり消防だったり警察だったり
そういう方に助けてもらうというのはかなり命の危険というか非日常というか
ドキドキスリリングな状態にある訳です
危なくてドキドキ→助けられる→なんでドキドキしてるんだろう?→あれこの人が好きなのかしら?
てな感じです


ですので好きな人が出来た場合
デートはちょっぴりドキドキするような場所に連れて行ってあげると
吊り橋効果が期待できるやも知れませぬ


以上ちょっぴり役立つ心理作戦?でした
チャンチャン

実習先決まったよー

大学院も2年目に突入するんですが、
実習先決まりましたーーーー

私は第1と第3希望が通りまぁまぁの成績

友達は希望が通らなかった子もいるからね


いやーでも外部実習って場所で決まるものですし
私は恵まれてます、はい

一つは成人の方対象の病院。もう一つは子どもさんとその親御さん対象の施設。
やったね
ベストじゃないこの組み合わせ


今年は4月からほーんま色々あるけど
幸先のいいスタートかも

頑張るぞー

修論に向けて

疲れたー
今日は学部のゼミをいれて計4時間半ほどゼミがありました

なんやろ精神的にお疲れ気味です


M1になって既に8ヶ月
なんやかんやあって、そろそろ修論も視野に入れたゼミをしていかなくてはなりません



そうは言うけど決まるかーーー!

とりあえず今日は論文発表(人が書いた論文をまとめて発表)やったんやけど
気持ち修論に向けての方向性が決まって来たかな


私は抑うつ(?)の予防プログラムを作成して実験をしようかと思うんだけど
思った以上に先生の反応がよかったので、もう少し煮詰めてみようかと・・

上手く学校側も引き込めたらいいねーとかいう話になりました



まぁ学校が出てくると面倒なことが多くなるんだけどね(事務的な)
来週のゼミでも発表しないといけないので大変だ

先輩は1000人とかでの質問紙調査をされてるので私も見習わんと

自殺について パート2

前回も自殺についての記事を書いたんですが、コメントくださった皆さん
ありがとうございました

今日は後期からTAのバイトをしているんですが、またしても先生が自殺を話題にされたので書いてみまする



前回の記事でも
日本の年間自殺者は10年連続3万人を超え

彼らが及ぼす経済効果はおよそ2.3兆円
政府は自殺対策のために100億円の予算をつけた

ということは説明しました


これを時間に換算すると
15分に1人の人が自殺で亡くなっていることになります・・・

戦争もしていない日本が
年間3万人以上の人が自殺している
切なすぎる現実ですね
むしろ豊かであるとされている日本の現状は恥ずかしいといっても過言ではありません



ハワイでは10代の自殺が増えてきていることから
高校生が自殺対策として大会を開き、自殺予防を呼びかけているそうです
日本でもやっと自殺対策のタスクホースができ、本格的に動き出してるみたい


「沈黙をやぶれ」

ハワイで行われた大会のスローガンの一つらしいですが
この沈黙とは何でしょう?

自殺しようとする悩みを打ち明けることなのか
これだけ自殺があるということを発信することなのか
それとも遺族が、家族は自殺でなくなったと言えることなのか


色々な捉え方があると思うのですが
すべてが大切で、同時進行していくべき問題だとも思います


一つの命をどう守るか
ほんと緊急の課題ですよね


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